童夢の意味

昔からそうですが
どうしてハンドルネームが「童夢」なのか良く聞かれます。

レーシング用シャーシ屋さんで有名な童夢から?とか
東京ドームから?とか
平成になってからは「成田童夢」をパクった?とか(笑)
成田童夢が赤ん坊の時代から使っていたんですけどね。

実は自分のオリジナルなんです。
きっかけとなった当時の自作の詩を紹介します。

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「童夢」

ぼくは童夢の中に住む
そこは純粋な空想と創造
そして小さな発見の感動につつまれた
とてもとても暖かい世界だ
だれもが大人になるにつれ
霞んでしまうこの世界を
ぼくは今でも大事に守る

ぼくは童夢の中に住む
大人になる路は童夢を失っていく過程
だけどぼくには空想と創造が
今を生き抜くための大事なエネルギー
醒めきった現実主義は
ぼくの心をどんどん蝕み
やがてはぼくの命をも奪う

ぼくは大人にならなくてもいい

ぼくは童夢の中に住む
これからも・・・いつまでも・・・

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最近は歳相応にとよく言われる年頃になりましたが、
この気持ちを持ち続けているからこそ仕事も写真も創作活動にしても
この歳まで現役のままでいられていると思っています。


この頃の純粋な気持ちはいつまでも忘れたくない

寒いですね

あまりの寒さと忙しさに写真が撮れないでいます。
春が待ち遠しい今日この頃です。

使っているカメラについて

ちょっとネタ切れなので(笑)
今回はちょっと使用カメラについて
以前にアップした写真を元にして
話してみたいと思います。

IMG_0023.jpg

これは EOS kiss X7i で撮った写真です。
使い勝手も画質も良く手持ちのカメラの中で一番綺麗に撮れるデジイチです。
本当は記事で使う写真のメインにしたいところなのですが
最大250mmの望遠用ズームレンズとかも含めるとかなり重くてがさばるため
写真を撮りに行く事を目的で出かけるときにしか持ち歩かないので、
最近は家でほとんど寝ています。
もったいない話でして…

IMG_0104.jpg

これは PowerShot SX700 HS で撮った写真です。
30倍のズームレンズを持ったコンデジでいつも持ち歩いています。
画質はデジイチにはとてもかなわないのですが、
明るくても暗くても望遠でもマクロでもしっかりと撮れます。
何より30倍のズームレンズは鳥とかの写真には最適。
記事で使う写真のほとんどは、このカメラの写真です。

IMG_0106.jpg

これは iPhone 5s で撮った写真です。
さすがは iPhone (笑) スマホで撮ったとは思えないほど綺麗に撮れます。
ただ暗いところが苦手なのは本物のカメラとの差でしょうね。
それでも写真を撮ってると気づかれにくいため
人通りの多い街撮りでは最適なカメラです。
今後記事の写真として使う事が増えてくるかもしれません。

これら3機種のカメラを使い分けて
記事を書いていきますので
これからもどうぞよろしく。
プロフィール

童夢☆彡

Author:童夢☆彡
写真・エッセイを綴っています
気まぐれなので
記事のアップは不定期です

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