童夢の意味

昔からそうですが
どうしてハンドルネームが「童夢」なのか良く聞かれます。

レーシング用シャーシ屋さんで有名な童夢から?とか
東京ドームから?とか
平成になってからは「成田童夢」をパクった?とか(笑)
成田童夢が赤ん坊の時代から使っていたんですけどね。

実は自分のオリジナルなんです。
きっかけとなった当時の自作の詩を紹介します。

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「童夢」

ぼくは童夢の中に住む
そこは純粋な空想と創造
そして小さな発見の感動につつまれた
とてもとても暖かい世界だ
だれもが大人になるにつれ
霞んでしまうこの世界を
ぼくは今でも大事に守る

ぼくは童夢の中に住む
大人になる路は童夢を失っていく過程
だけどぼくには空想と創造が
今を生き抜くための大事なエネルギー
醒めきった現実主義は
ぼくの心をどんどん蝕み
やがてはぼくの命をも奪う

ぼくは大人にならなくてもいい

ぼくは童夢の中に住む
これからも・・・いつまでも・・・

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最近は歳相応にとよく言われる年頃になりましたが、
この気持ちを持ち続けているからこそ仕事も写真も創作活動にしても
この歳まで現役のままでいられていると思っています。


この頃の純粋な気持ちはいつまでも忘れたくない
プロフィール

童夢☆彡

Author:童夢☆彡
写真・エッセイを綴っています
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